世界57本のトレイルと24冊の本 — TRAILS & FIELD NOTESのご紹介

世界57本のトレイルと24冊の本 — TRAILS & FIELD NOTESのご紹介

SUPPORTページには、歩く前と歩いた後、どちらでも楽しめる2つのコンテンツがあります。

TRAILS — 世界57本のロングトレイル

TRAILSでは、日本31本、アメリカ12本、世界14本のロングトレイルを距離・日数・標高差つきで一覧にまとめています。

PCT、AT、CDTのアメリカ三大トレイルはもちろん、ネパールのアンナプルナサーキット、ニュージーランドのテ・アラロア、スペインのカミーノなど。日本のトレイルも、みちのく潮風トレイルや四国遍路、信越トレイルなど充実させています。

各トレイルのカードには公式サイトへのリンクと標高プロファイルを掲載。「次はどこを歩こうか」と考える時間が、トレイルの一部だと思っています。

FIELD NOTES — トレイルの見え方が変わる24冊

FIELD NOTESは、ULハイキングにまつわる本のリストです。

レイ・ジャーディンの『Beyond Backpacking』、アンドリュー・スクーカの『Ultralight Backpackin' Tips』といったULの教科書から、ケルアックの『ザ・ダルマ・バムズ』、シェリル・ストレイドの『Wild』といったトレイル文学まで。

技術書とトレイル文学の両方を読むと、軽量化の「なぜ」が見えてきます。装備を軽くすることは手段であって、その先にある体験のために歩く。そういう視点を持てる本を選びました。

どちらもSUPPORTページからアクセスできます。

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